Profile

伝動詩人えいた 

本名 瀬川映太(詩人・社会活動家)


網走出身。神戸在住5児の父。19歳の夏に自死と交通事故で2人の友人を同時期に失った衝撃的な体験から社会活動に目覚める。「あなたの目を見てインスピレーションで色と言葉を書く」即興詩人の活動でこれまで7万人以上にメッセージを届け、全国のイオンやアウトレットモールで200回以上の個展活動を続けて、現在は2ヶ月に1回は海外にも回っている。また社会活動家として、被災地支援、地域活性、海外支援など活動は多岐に渡る。苦しむ人に出会いすぎ「社会がおかしい!根っこから変えたい!」と 想い、社会活動家として活動をはじめ、てんつくマン(吉本興行:山崎邦生の元相方)が主宰す る小豆島プロ

ジェクトに引きこもりを連れて参加。その後、NGO MAKE THE HEVEN のスタッ フに。東日本大震災では1年9ヶ月、熊本地震では6ヶ月間、地震発生直後に現場に入り「NPOユナイテッドアース」の現地支援リーダーとして活動に従事した。そういった現場で、さらに命の大切さを訴え続け、バースカフェの代表としてメインナビゲーターをつとめながら、詩人としての個展、震災支援のための写真展、講演などを連動させながら世界各地、日本各地を東奔西走している。

また、2012年から神戸の農村地帯に移住し「森のようちえん」のサポートや、田舎シェアハウスの運営、里山再生、古民家再生、新しい学校づくりや日本の森を守る「きらめ樹間伐」など『子どもたちの未来』をテーマに生きている。2人の子を自分で取り上げる自力出産も経験し、常に実践からの学びを元に命の可能生に生きる。2014 年夏には世界最大のオープンエアモールハワイのアラモアナセンターでメイン ステージの巨大書き下ろしパフォーマンスを成功させ、その他ハワイ州の2箇所の巨大モールでの個展も大盛況となり、日本同様に行列が止まらず、通訳を通したメッセージでも涙するお客さん が多かった。2015 年も海外個展 2 回、2016 年はオランダ、イギリスツアーも大成功し、韓国での活動は2ヶ月に一度呼ばれるような状況で海外での人気が上昇し国内外問わず反響をひろげている。2018年にはニューヨークで執り行われる「長崎広島平和記念式典」のゲストパフォーマーとして取りを務め、今年2019年8月の式典にも2年連続となるゲスト出演が決まっている。

                                                2019年7月現在

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